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      <title>抗がん剤治療と副作用</title>
      <link>http://kouganzai.infoget.biz/</link>
      <description>これでわかる！抗がん剤と癌（ガン）の治療法。抗がん剤の種類と治療法、脱毛などの副作用など、抗がん剤とがんの治療についての総合情報。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 23 Jul 2008 17:39:35 +0900</lastBuildDate>
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         <title>抗がん剤の種類</title>
         <description><![CDATA[<p>
<h2 class="archive-header">[代謝拮抗剤（プロドラッグ）]</h2>
</p>
抗がん剤の種類の一つである代謝拮抗剤は、腫瘍細胞が急激に増殖する際に、多く含まれている。 
酸素・基質に酷似した構造を有する。 
細胞内に取り込まれた後、活性物質となって腫瘍細胞から代謝物質をカット、細胞の育成増殖を抑制。 
健常細胞への攻撃も免れません。 


<h2 class="archive-header">[アルキル化剤]</h2>

最古の抗がん剤であるニトロゲンマスタード（1932）に続く、毒ガスの研究と共に発達してきた薬です。 
強力で異常な結合をDNAとの間につくり（アルキル化）増殖の際に腫瘍細胞のDNAを損傷させ、死に至らせます。 
抗がん剤であるアルキル化剤には、投与する量に比例して効果も上がるため、（濃度依存症と呼ばれる）大量投与も行われます。 
健常細胞への攻撃も免れません。 

<h2 class="archive-header">[白金製剤]</h2>

抗がん剤の一つである白金製剤はプラチナ製剤とも言われている。 
がん細胞のDNAと結合して、DNAの複製を妨げ、分裂できなくなったがん細胞を死滅させます。 
他の抗がん剤では治療が困難ながんや既に薬剤耐性を持ったがん細胞に対し効果を発揮します。 


<h2 class="archive-header">[抗がん性抗生物質]</h2>

ペニシリンなどと同じく、カビなどの微生物の代謝の産物として得られる抗生物質が、 故意に腫瘍細胞の胞膜やDNAの構造を破棄、死滅させるように開発された薬です。 
健常細胞への攻撃も免れません。 

<h2 class="archive-header">[植物アルカロイド（微小管作用薬）]</h2>

抗がん剤の一つである植物アルカロイドは、植物から抽出された物質で、ビンカアルカイド系、タキサン系、トポイソメラーゼ阻害剤の3種類に分類されます。 
腫瘍細胞の分裂に欠かせない「微小管」の動きを止めることにより、がん細胞を死滅させます。 
しかし微小管は神経細胞に密接な関連があるため、副作用として末梢神経の痺れなどが多発する。 


<h2 class="archive-header">[分子標的治療薬]</h2>

抗がん剤の種類の一つである分子標的治療薬は、特定の細胞が持つ特有の標識に対して作用する薬です。 
例えばがんを発現させる遺伝子は、発がん、発育、分裂の際に必要とする〈蛋白〉を産生させる指令を出す。これを阻害する働きを持つ薬です。 
がん治療の現場だけでなく注目を集めており、盛んに研究が進められています。また、トラスツズマブ、イマチニブ、リツキシマブなどがあります。 ]]></description>
         <link>http://kouganzai.infoget.biz/2008/07/post_20.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04抗がん剤の種類</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 17:39:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>抗がん剤の歴史</title>
         <description><![CDATA[<p>
<h2 class="archive-header">抗がん剤の歴史</h2>
</p>
西洋薬は（伝統医学から取り入れられたものを除けば）生薬中の有効成分のみを抽出、精製した薬効成分、あるいはそれらを基に合成した、化学物質によりなる薬剤を用います。よって、化学構造が一定であり、品質が一定のものを大量生産しやすいのは大きなメリットです。 
抗がん剤は、確実で強力な作用を持つ特効薬が良薬とされる傾向があり、目的に付随した副次的な毒性があっても止むを得ず、またその毒性によって生じる副作用の程度こそが投薬中止の目安になっていることさえあります。 


「Chemotherapie（化学療法）」という言葉は、現在ではがんに対する治療のこと＝抗がん剤を使用したがん治療のことと理解されていますが、元来は〈細菌感染の治療〉に化学物質を使用する抗菌治療を意味していました。抗がん剤の歴史は20世紀初頭のドイツの医学者 パウル・エーリッヒにまでさかのぼることができます。


<h2 class="archive-header">抗がん剤：パウル・エーリッヒ</h2>

1854年3月14日ポーランドのシレジア生まれ
1908年免疫学の研究を評価され、ノーベル医学生理学賞受賞。後、1912年には、ヒ素化合物の606番目にあたる化合物が梅毒に有効であることを発見しました。この化合物による劇的な効果は当時の医学会に衝撃を与え「魔法の弾丸」とまで呼ばれています。ここに化学療法による病気治療の道は開かれました。

常に医学は戦争と共に発達していますが、がんに対して有効な化学物質の研究もまた、2度の世界大戦の中で、化学兵器の発達と共に強力に推し進められてきた。1960年代、抗がん剤治療は血液のがんや小児がんの治療において明確な実績を残してきた。だが、それ以降、現在に至るまで人の固型がんの治療においては、目覚しい効果が得られず、30年以上経過した現在においても抗がん剤は「約10％の種類のがんに対してのみ有効な治療法。その限られたがん患者群においても、奏功率は2、3割の患者に対してのみ、一時的な腫瘍の縮小が見られますが、根本的な治療は望めません。更に、抗がん剤は著しく患者の生活の質を貶める可能性がある。」といった成果を超えてはいけません。日本だけに限らず、国際社会一般のイメージにおいても、がん治療の現場において抗がん剤は最も悪しき治療法と認知され（現実的な実用性とは必ずしも一致しないのだが）まだ化学療法に対する不信感は根強いです。]]></description>
         <link>http://kouganzai.infoget.biz/2008/01/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03抗がん剤の歴史</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Jan 2008 17:36:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乳房温存療法ガイドライン</title>
         <description><![CDATA[【にゅうぼうおんぞんりょうほうがいどらいん】

１９９９年に日本乳癌学会が発表した乳房温存療法を行う際の指針。乳房温存療法の適応条件や術後の放射線療法の標準的な方法などが記されています。日本乳癌学会のホームページで閲覧可能。 

<Div Align="right">[がん関連用語]</Div>]]></description>
         <link>http://kouganzai.infoget.biz/2008/01/post_118.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">25がん用語辞典な行</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 Jan 2008 19:18:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乳房切除術</title>
         <description><![CDATA[【にゅうぼうせつじょじゅつ】

乳房全体とわきの下のリンパ節を切除する方法。乳房全部を切除するので、患者の精神面への影響が大きい。また、リンパ節を広範囲に切除するため、腕のむくみなどの後遺症が起こりやすくなります。 

<Div Align="right">[がん関連用語]</Div>]]></description>
         <link>http://kouganzai.infoget.biz/2008/01/post_117.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">25がん用語辞典な行</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Jan 2008 19:18:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハイパーサーミア</title>
         <description><![CDATA[【はいぱーさーみあ】

温熱療法とも呼ばれます。がん細胞は正常細胞に比べて熱に弱いため、約４３℃まで加熱すると、正常細胞を障害することなく、がん細胞にダメージを与えることができます。マイクロ波やラジオ波を使って腫瘍をあたためる方法が一般的で、抗がん剤や放射線と併用して効果を高めることを期待して行われることも多くあります。保険適用になってはいるものの、機械を設置している施設が少ないのが欠点です。

<Div Align="right">[がん関連用語]</Div>]]></description>
         <link>http://kouganzai.infoget.biz/2008/01/post_116.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">26がん用語辞典は行</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Jan 2008 19:18:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>排尿障害</title>
         <description><![CDATA[【はいにょうしょうがい】

尿がたまったことを感じて、それを排泄（はいせつ）するという操作がスムーズにいかなくなる障害です。尿意を感じにくい（尿意の喪失）、尿が出にくい（排尿困難）、尿もれ（尿失禁）などの症状がみられます。広汎性子宮全摘術後の後遺症として重要です。骨盤内には排尿をつかさどる神経が走っているため、子宮を含めて骨盤内を広範囲に切除した場合、この神経が傷つくことで起こります。

<Div Align="right">[がん関連用語]</Div>]]></description>
         <link>http://kouganzai.infoget.biz/2008/01/post_115.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">26がん用語辞典は行</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Jan 2008 19:18:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハイリスクグループ</title>
         <description><![CDATA[【はいりすくぐるーぷ】

がんにかかりやすい因子を持っている人々のことです。たとえば親きょうだいに乳がんを患った人がいたり、出産経験がなかったり、乳腺症を患ったりして、統計的に乳がんにかかりやすいというとき、その人々をハイリスクグループといいます。 

<Div Align="right">[がん関連用語]</Div>]]></description>
         <link>http://kouganzai.infoget.biz/2008/01/post_114.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">26がん用語辞典は行</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Jan 2008 19:18:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パラフィンブロック</title>
         <description><![CDATA[【ぱらふぃんぶろっく】

体から採取した組織や切除した臓器をホルマリンで固定した後、数ミリに切り出し、パラフィンで固めてブロックにしたもの。パラフィンブロックが保存されていれば、スライスしてスライド標本を新たにつくることができるので、最新の方法で染色したり、診断したりすることができる。 

<Div Align="right">[がん関連用語]</Div>]]></description>
         <link>http://kouganzai.infoget.biz/2008/01/post_113.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">26がん用語辞典は行</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Jan 2008 19:18:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>標準治療</title>
         <description><![CDATA[【ひょうじゅんちりょう】

大規模な臨床試験によって、現時点において最も効果の高い治療法であることが科学的に証明された治療法を「標準治療」といい、どの病院でも第一に検討すべき治療法です。欧米では、こうした標準治療に基づいて各がんの治療のガイドラインがつくられてきました。日本ではこれまであまり大規模試験が行われてこなかったために、治療の標準化が遅れてきましたが、最近ようやく日本でも質の高い大規模臨床試験が行われるようになってきました。なお、標準治療は今あるものが絶対的なものではありません。大規模臨床試験によってよりよい治療法が判明すれば、それが新たな標準治療となります。数か月で標準治療の内容が変わることもあります。アメリカ国立がん研究所がまとめている最新の標準治療は、がん情報サイト（※クリックするとNHKサイトを離れます）にて日本語で確認することができます。

<Div Align="right">[がん関連用語]</Div>]]></description>
         <link>http://kouganzai.infoget.biz/2008/01/post_112.html</link>
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         <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 19:18:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>病理組織検査</title>
         <description><![CDATA[【びょうりそしきけんさ】

採取した組織を調べ、良性か悪性かを判断する検査で、これによって最終的な診断をします。皮膚を切開してしこりを取り除く方法と針を刺して組織を取る方法があります。

<Div Align="right">[がん関連用語]</Div>]]></description>
         <link>http://kouganzai.infoget.biz/2007/12/post_111.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">26がん用語辞典は行</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Dec 2007 19:18:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>病理組織標本</title>
         <description><![CDATA[【びょうりそしきひょうほん】

病理組織検査（生検）の結果データ。体から採取した組織や切除した臓器をホルマリンで固定した後、数ミリに切り出し、パラフィンで固めてブロック（パラフィンブロック）にしたものを、３～４ミクロンに薄く切り、プレパラートに貼り付け、染色したもの。　セカンドオピニオンなど正当な理由がある場合、病院は、標本を患者に返却したり、貸し出したりすることを拒めません。

<Div Align="right">[がん関連用語]</Div>]]></description>
         <link>http://kouganzai.infoget.biz/2007/12/post_110.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">26がん用語辞典は行</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Dec 2007 19:18:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>腹膜播種</title>
         <description><![CDATA[【ふくまくばんしゅ】

がん細胞が「種を播くような形」で腹膜に転移したもの。静岡がんセンターには、日本では珍しい「腹膜播種科」という専門科がある。

<Div Align="right">[がん関連用語]</Div>]]></description>
         <link>http://kouganzai.infoget.biz/2007/12/post_109.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">26がん用語辞典は行</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Dec 2007 19:18:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>部分寛解（ＰＲ）</title>
         <description><![CDATA[【ぶぶんかんかい】

画像上、治療前にあった病変の面積（正確には二方向の長さの積）が５０パーセント以上縮小した状態が４週間以上続くことをいいます。Partial Response、ＰＲとも呼ばれます。

<Div Align="right">[がん関連用語]</Div>]]></description>
         <link>http://kouganzai.infoget.biz/2007/12/post_108.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">26がん用語辞典は行</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Dec 2007 19:18:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>分子標的薬</title>
         <description><![CDATA[【ぶんしひょうてきやく】

正常な細胞にまでダメージを与えてしまう従来の抗がん薬と異なり、病変の原因となる特定の遺伝子やたんぱく質だけをピンポイントで狙い撃ちする新しいタイプの治療薬が分子標的薬です。正常な細胞や組織への攻撃が少ないだけに副作用が少ないといわれており、効果が期待されています。ただし、患者さんの細胞組織にある分子の形の違いなどでよく効く患者さんがいる反面、重篤な副作用が出てしまうこともあるなど、個人によっても効き方が異なります。また、すべてのがんに適切な分子標的薬が揃っているわけではありません。現在日本で承認されている分子標的薬は、非小細胞肺がんのゲフィニチブ（商品名：イレッサ）、乳がんの一部に適応するトラスツズマブ（商品名：ハーセプチン）、慢性骨髄性白血病・一部の消化管間質腫瘍に有効なメシル酸イマチニブ（商品名：グリベック）、リンパ腫の一部に適応するリツキシマブ（商品名：リツキサン）などがあります。

<Div Align="right">[がん関連用語]</Div>]]></description>
         <link>http://kouganzai.infoget.biz/2007/12/post_107.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">26がん用語辞典は行</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 22 Dec 2007 19:18:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>５年生存率</title>
         <description><![CDATA[【ごねんせいぞんりつ】

がんの治療後５年を経て、どのくらいの人が生きているかを表す割合。治療後５年以上たつと再発することが減ってくるので、がんが治ったかどうかの目安になります。

<Div Align="right">[がん関連用語]</Div>]]></description>
         <link>http://kouganzai.infoget.biz/2007/12/post_106.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">22がん用語辞典か行</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Dec 2007 17:42:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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